PowerBookコレクション

PowerBookユーザーとして、いつの間にかいろいろな機種がそろってしまいました。このページでは個人持ちのマシンを、思い入れを含めて、紹介していこうと思っています。現在所有しているPowerBook系マシンは合計13台、Portableが1台となります。実際には、これら以外にもある訳ですが、取り敢えず、まともな状態にあるのは次の14台です。

■PowerBookシリーズ

Portable

PB170

PB170JLPGA

PB160

PB180

PB520

PB520C

PB5300CS/100

PB5300CE/117

PB1400CS/166

Duo230

Duo250

Duo280C

PB2400C

PBG3/250

■各種周辺機器

ここでは、PowerBook系と併用する形で使用している周辺機器を紹介します。主として、Duo系と併用ということですが。

MiniDock

UltraDock16SCE

EtherWave for PB

DuoMate8

PowerLink
Presentor

■その他

キーボードアップグレードについての報告です。

■お知らせ

■PowerBookG3キーボードアップグレード

1999/10/28に、アップルコンピュータ社から、同社が販売しているPowerBookG3のキーボードを交換するサービスを始める旨の発表があった。発表翌日から、アップグレードサービスを行うサービス代行店には、相当数の問い合わせがあったのは事実である。
このアップグレードは、従来標準装備であったJIS配列のキーボードを、英語版のASCII配列のものに交換するサービスである。もちろん、これは有償のサービスであり、アップルコンピュータ社の三カ月間の保証がつく、正規の商品である。今までも、平行輸入業者がASCII配列のキーボードを販売していたことはあったが、今回はアップルコンピュータ社が自ら行う点が相違点である。もちろん、平行輸入業者の行うASCII配列キーボードについては、アップルコンピュータ社では保証は行わない。

■限定!?

気をつけてほしい点がいくつかある。まず、このアップグレードサービスが機種限定であることだ。掲載した記事によっては、「PowerBookG3」とだけしか対応機種を書いていないものもあるのだが、要するにPowerBookG3'99の2機種(333MHz/400MHz)だけなのである。また、これらの機種のキーボードは、他のPowerBookG3各機種のキーボード用のコネクタとは互換性をまっっっっったくもたないため、それらへの流用ができない。したがって、PowerBookG3'97/'98のユーザーは、今回のアップグレードキットの対象からは外れてしまうのである。
次に、このアップグレードサービスは、サービス代行店の一部に限定されたものであることだ。したがって、一般のショップには流れない(はず)のだ。おそらく、各サービス代行店では準備しているだろうし、各ショップもそちらへ問い合わせをするように連絡が回っているはずである。
最後に、この機種でASCII配列のキーボードに変更した後に、IM上で正しい配列として認識されないという可能性があることだ。ATOK系のように、完全にシステムに対応しておらず、機種とキーボード配列の組み合わせを探るようなIMでは、特に記号が正しく入力されない可能性がある。とりあえず、キー配列がまともに認識されないようならば、背面I/Oドア内部に記載されているリセットを試して見るといいだろう。

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