思うところがあって、今回、PDAを新調したのである。これを機会に、過去に使用したPDA等をまとめて報告しておこうと思う。
過去、PDAというか、電子手帳を使用したのは、初代のPalmTopPTC-300に始まり、二台目のNewtonMessagePad、始めてのPalm系であるWorkPad
c3、そして原稿作成用としても使えるNewtonMessagePad130で4台目である。それぞれ、いろいろな思い込みがあるのだが、やはり、「電子メモ帳」として使用することが非常に多いのは確かである。移動中に思いついたことをメモしたり、そこから必要な情報を検索したりするのは、PDAならではであろう。ついでに書くと、必ず、パソコンとの連携がとれるような形で購入していたのも確かである。2次利用できないのならば、PDAとしての魅力は半減である。
以下では、わたしが使用してきたPDAの紹介と、どういう形で利用してきたか、何故それを選択したかなどを書いておくことにしよう。
チョッチ、私的なPDA論のようなものをぶちあげておくけど、こういうものは、単独で使用することは前提としてはいけない、入力にストレスを感じるものであってもいけない、そう考えている。また、わたしの使い方だと、電子メモ帳としての機能が充実していなければいけないのである。私的に使用することから、スケジュール機能はわずかしか使用しないし、PDAからWebページを閲覧できなくてはならないなんて野望もない。もちろん、これで文書のレイアウトを気にする様な書類を作成するつもりもなければ、表計算ソフトでマクロバリバリのファイルを開こうとも思わない。何故なら、そんなことをするくらいならば、ノートパソコンでやったほうが効率が上がるからである。文字入力一つをとっても、いくらペン入力でも入力速度はキーボードには及ばないし、ソフトキーボードを使用するには画面が小さすぎるのである。
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